在宅ワークって何?できることと始め方

投稿者: | 2018年12月25日

インターネットが普及し、誰もがパソコンやスマホを持つ時代となった現代で注目されている職業「在宅ワーク」。

テレビで特集を組まれることも多く、興味を抱いている方も多いのではないでしょうか。

今回は、在宅ワークの業種や始め方をご紹介いたします。

在宅ワークとは

文字通り自宅で仕事をすることを在宅ワークと言います。

最近では「テレワーク」とも呼ばれ、国土交通省が推奨している働き方の一つです。

育児や介護で企業などに勤めることが難しい状況下でも働きたいという人は多く、時間や場所に縛られない働き方として、今在宅ワークが注目されています。

在宅ワークの種類

パソコン1台を使って、自宅で好きな時間に仕事をすることができる在宅ワーク。

一言に在宅ワークと言っても、その業種は様々です。

ここでは、王道在宅ワークの職種3つをご紹介いたします。

データ入力・収集

データ入力は、請負会社(クライアント)から送られてきたエクセルファイル等に、指定されたデータを入力していくお仕事です。

類似の仕事でデータ収集というものがあり、こちらはクライアントから指定されたキーワードの情報をネット上で収集し、それをテキストやエクセルファイル等にまとめて納品する仕事になります。

ライター

パソコンを使って、ワードやテキストファイルに文章を書くお仕事です。

ブログ記事や店舗で配布されるフリーペーパー等を作成する他、既存の文章を再度書き直すリライトなどがあります。

イラストレーター

絵を描くのが好きで、ペンタブなどを使って絵を描いている人は、思い切って在宅ワークにすることができます。

似顔絵やスマホアプリなどで使用するイラストや背景など、イラストレーターの需要は年々高まっています。

在宅ワークの始め方

時間を気にせず自宅で働ける在宅ワークは、実はパソコンさえあれば簡単に始めることができます。Micro officeのワードやエクセルは必須なので、なければインストールしておきましょう。パソコンが用意できたら、次はクラウドソーシングサイトに登録します。では、どのクラウドソーシングサイトに登録すれば良いのでしょうか。

巨大クラウドソーシングサイト3選

インターネット上で、在宅ワークの募集や応募ができるサイトのことをクラウドソーシングサイト」と言います。在宅ワークを始める場合は、クライドソーシングサイトに登録しておくと、早く仕事を見つけることができます。クラウドソーシングサイトの登録は基本的には無料ですが、報酬金額から平均で5~20%の手数料を支払う必要があります。

サイト名

概要

利用手数料

クラウドワークス

2008年に設立した日本最大級のクラウドソーシングサイト。

クライアントの質が高く、案件数や量が多い。上場企業や官公庁などからの依頼もある

5~20%

ランサーズ

2008年に設立し、クラウドワークスと並ぶ巨大クラウドソーシングサイト。

20万以下の小規模案件が多く、時間をかけずに完了できる仕事が多い

5~20%

ココナラ

自分の得意を販売できる新しいクラウドソーシングサイト。

イラストレーターやライターの他に、占いや翻訳など、その業種は多岐にわたる

10~25%

上記で紹介した3つのクラウドソーシングサイトは、特に利用者数が多い有名どころです。1つだけのサイトに登録するのではなく、まずは複数のサイトに登録して案件に応募したり、自分のスキルを出品してみましょう。