ダブルワークしたい方必見!おすすめなアルバイト・パート①

投稿者: | 2018年12月7日

会社で残業ができない...貯金が思うように貯まらない、海外旅行に行きたいがなかなか今の給料では難しいなど現実の給料では困難な時にもう一つお仕事を増やすときに便利なお仕事を紹介します。

仕事が休みの日にできるアルバイト・パート

◇警備員
一言で警備員と言っても色々な職種があります、まず代表的なお仕事は皆さんも街で良く見る道路、駐車場や建設中の建物の前で働いている
警備員さんは、主に雑踏警備と言って警備の求人の中で群を抜いて一番多いいお仕事で日に人手不足の状態です。

採用条件もほぼ不問なので面接すれば即採用されますが他のアルバイトと違って入社時に警備会社に提出する書類があります。
(住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書、診断書)代表的な書類です、中でも診断書はどこのクリニックでも最低二千円以上しますので警備会社で費用を負担してくれる会社を選びましょう、こちらが提出できないと採用を取り消されます

中には会社によって勤務日数が少ない、短期間バイトなのでおおめに見てくれる警備会社もあるみたいですが大多数の会社が先ほどの書類を求めてきます。

警備業務開始に関しては、基本シフト制なのであらかじめ面接時に伝えた休みの前の日に勤務の確認の電話が警備会社から有り、当日の集合時間、現場の住所が伝えられます。初めての人が覚えておいた方が言いのは警備員は基本30分前集合です、9時集合だと8時30分にはほぼ全員集合していますので10分前に集合したらほぼ遅刻状態のような目で見られますので注意してください。

工事現場の警備員の魅力は、例えば直ぐに雨が降ってきたり、色々な事態で1時間ぐらいで工事が中止になる場合が多々あります
その場合でも1日分の給料が出ますし、まず8時間ピッタリに終わることはありません工事現場は警備員だけではありませんから
そこだけは他の仕事と違って魅力になります又夜勤でのお仕事希望の方は注意が必要になります、夜10時に勤務開始して深夜1時や2時に終わったら電車が有りませんので現場まで自転車やバイクで通勤するか、あらかじめ自宅から近い場所を選ぶのも一つかと思います。

雑踏警備以外にも施設警備という職種があります、こちらはビルや商業施設なので主に巡回したり警備室でモニターの監視をしているのが主な業務になります。会社によって多少違いがありますが基本は24時間勤務(中には日勤専門、夜勤専門有り)になり朝9時から始まり翌日の9時に勤務終了なので週休2日制の方向けのバイトになります。

比較的どこの警備会社でも正規雇用や専属の警備員を土日に休ませたい傾向がありますので土日にダブルワークしたい方はオススメなアルバイトになります。

※基本的に警備のお仕事は性別や年齢に関係なく働けますが、初めに色々な書類を提出し30時間(4日間)の研修を終了し晴れて警備員になります、又業務期間中でも毎年、年2回(各8時間)各警備会社等で研修がありますので、採用されたら直ぐにでも働きたい方にとっては面倒なバイトかもしれませんが他のバイトと違って初めに覚えることが比較的少なく、体力をハードに使って汚れるお仕事でもないですし又毎日忙しく働く仕事でもありませんので、そう言う仕事が苦手な方は是非警備のお仕事もダブルワークに検討してみてはいかがでしょうか。