クラウドワークスココナラなどおすすめクラウドソーシングサイト

投稿者: | 2018年12月26日

在宅ワークを始めるためには、案件数の多いクラウドソーシングサイトに登録する必要がります。そこで今回は、案件数が多く人気のあるクラウドソーシングサイトを5つご紹介いたします。

おすすめクラウドソーシングサイト5選

「在宅ワークって何?できることと始め方」でも、最も人気のあるクラウドソーシングサイトをご紹介しましたが、他にも注目されているサイトが多くあります。

ここでは、クラウドワークスなど大手クラウドソーシングサイトから、業種に特化したサイトまで5つご紹介いたします。

◆クラウドワークス

ランサーズと並ぶ巨大クラウドソーシングサイトです。Yahoo Japanやベネッセなど有名企業と提携し、各メディアでも取り上げられているので、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。ロゴの作成など一時的な募集である「コンペ形式」や、時給制と報酬制の2種類がある「プロジェクト形式」の2つの仕事形式が用意されているのが特徴です。2通りの仕事が用意されていることで、自分に合った案件をより選びやすくなります。

◆Bizseek

広告代理店や携帯電話の回線販売を行っている株式会社アイランドが運営している、クラウドソーシングサイトです。Bizseekは手数料が他のクラウドソーシングサイトと比べて安いのが特徴です。例えば、クラウドワークでは報酬額に応じて5~20%の手数料を支払わなければなりませんが、Bizseekは報酬額に応じて5~10%です。しかし、案件数はクラウドワークスやランサーズなど大手より少ないため、良い案件が無い時に頼りたいサブサイトとして登録しておくと良いでしょう。

◆コンテンツパーク

オリジナルのイラストや写真・文章などのデジタルコンテンツを販売できる他、在宅ワーク案件を探すことができる、一歩進んだクラウドソーシングサイトです。コンテンツパークは、趣味でイラストやグラフィック・動画・アニメーションなどを作成している方におすすめです。コンテンツパークは、カテゴリーが非常に豊なのが特徴です。Webサイト制作やアプリ開発・プログラミングやデザイン・ライティングなど、他サイトに類を見ない豊富なコンテンツを出品することができます。

PV monster

ライター向けクラウドソーシングサイトのPV monsterは、リクルート出身の鳥井氏が代表を務める株式会社イノベーションハックが運営しています。従来のライティング案件では、クライアントが希望する内容の記事を書き、検収後に決まった報酬額が支払われるのが一般的でした。PV monsterは、書いた記事の閲覧数に応じて報酬額が上がっていくので、良質な記事を書けば書くほど報酬額が増える仕組みです。(上限あり)会員登録は無料ですが、ライターとしての実績審査があります。審査はそこまで厳しくはありませんが、自身が運営しているブログや、過去に書いた記事のURLを記載する必要があります。

◆ココナラ

自分の知識や経験を生かした商品を出品できる、新しいクラウドソーシングサイトです。株式会社ウェルセルフが運営しており、展開事業はココナラのみ。他に事業をしていないので、運営に問い合わせをした際などには、素早く対応してくれます。ココナラは、これまでのクラウドソーシングサイトにあったイラスト制作やWebサイト制作の他、占いや悩み相談など変わったスキルを出品できるクラウドソーシングサイトです自分の得意が出品できるので、豊富なジャンルで在宅ワークを始めることができます。

まとめ

様々なクライドソーシングサイトがある中でも、案件数が多く、効率的に在宅ワークを始める方におすすめのサイトを5つご紹介いたしました。これから在宅ワークで少しでも収入を得たいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。