ココナラなどスキルを出品できるサイトはどこ?出品する際の注意点3つ

投稿者: | 2018年12月26日

発注者が提示した案件に応募するだけでなく、スキルを持つ人が、自ら商品を出品するクラウドソーシングサイトが広まりつつあります。今回は、ココナラなどスキルを出品できるサイトの紹介と併せて、出品する際の注意点を3つご紹介いたします。

自分の特技を出品できるクラウドソーシングサイト

従来のクラウドソーシングサイトの場合、発注者が予算と仕事内容を提示し、受注者が応募する流れが一般的でした。しかし最近では、ライティングやイラスト制作など、自分の得意やスキルを出品し、求めている企業や人が購入するサイトが増えています。ここでは、このような出品型のクライドソーシングサイトの中でも、人気のサイトを3つご紹介いたします。

◆ココナラ

在宅ワークとして多い、ライティングやデザイン・イラスト制作などはもちろん、占いや悩み相談など一風変わったスキルも出品できるクライドソーシングサイトです。運営元は、東京・品川区に本社を置く株式会社ココナラが運営しています。他事業は展開しておらず、ココナラ一筋の会社です。ココナラの特徴は、1件の単価が500円から設定できる手軽さです。また、金額を500円・1,000円・2,000円と細かく設定できるため、ニーズに合わせた商品を出品することができます。

スキルのフリーマーケット ココナラ

◆minne

レンタルサーバー「ロリポップ」や、個人向けブログサービス「JUGEM」などインターネットサービスを提供する、GMOペパボ株式会社が運営しているフリマアプリです。minnneは日本最大級のハンドメイドマーケットとして、800万ダウンロードを突破し、活躍している作家数は36.5万人の大型サイトです。出品できる商品も幅広く、アクセサリーや衣類はもちろん、ベビー用品や食器、スマホカバーなど、幅広いハンドメイド作品を出品することができます。

ハンドメイドマーケットminnne

◆ランサーズストア

サイト名から分かるように、日本最大級のクライドソーシングサイト「ランサーズ」が運営するサイトです。ココナラと同じく、自分のスキルが出品できるランサーズストアでは、ランサーズが定める基準をすべて満たした「認定ランサー」も多数のサービスを出品している他、クラウドソーシングサイトの最大手が運営しているサイトということもあって、出品者や購入者の質が高く、1件の単価が高いのが特徴です。

ランサーズストア

自分の特技を出品する際の注意点

先ほどご紹介した3つのサイトは、会員登録を行い、サイトが公開しているステップに沿うことで、簡単にスキルを出品することができます。しかし、スキルを出品する際は、あなたが注意しなければならない注意点が3つあります。

1 納期厳守

自分でスキルを出品する際、納期を自分で決められることが多いため、自分で決めた納期は必ず守るようにしましょう。

2 購入者との適度なコミュニケーション

案件に応募する従来のクラウドソーシングサイトでは、クライアントの指示通りに仕事をこなせばよかったですが、出品者であるあなたは、クライアントをリードしなければなりません。問い合わせや、購入後のやり取りはあなたが率先して行うようにしましょう。

3 プロであるという自覚を持つ

お金をもらって商品を提供するということは、あなたはプロであるということです。そのため、商品の品質は絶対でなけれならず、分からないことがあれば購入者と相談しながら自信を持てる商品を提供するようにしましょう。

まとめ

自分のスキルを出品できるサイトは、「ココナラ」「minnne」「ランサーズストア」の3サイトがおすすめです。これらのサイトを利用してスキルを出品する際は、ご紹介した注意点3つに気を付けながら、信頼ある出品者として、品質の高い商品を提供できるように心がけましょう。